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CHANGE TAX ACCOUNTANT

税理士変更を
お考えの方へ

今の税理士について、
こんなお悩みはありませんか?

長年お願いしている税理士だから、なかなか変更しにくい。

大きな不満があるわけではないけれど、もう少し会社の数字について相談したい。

そのように感じながら、現在の顧問税理士との契約を続けている経営者の方も少なくありません。

申告期限間際にならないと、利益や納税額が分からない

節税や決算対策について、あまり提案がない

試算表は届くが、内容について十分な説明がない

毎月の数字をもっと経営に活かしたい

こちらから質問をしないと、税理士側からの提案がほとんどない

担当者が忙しそうで、相談しにくい

税務調査への対応に不安がある

今の税理士が自社に合っていない気がする

税理士を変更するかどうかは、すぐに決める必要はありません。

まずは、 現在の顧問税理士との関係で何に困っているのか、 変更することでその問題が解決できるのか を整理することが大切です。

01

税理士は途中でも変更できます

決算が終わるまで待たなければならないとは限りません

顧問税理士は、会社の状況に応じて変更することができます。

「税理士は一度お願いしたら、簡単には変更できないのではないか」

「決算が終わるまで変更できないのではないか」

と心配される経営者の方もいらっしゃいますが、必ずしもそうではありません。

ただし、変更する時期によっては、決算・申告業務や会計データの引継ぎなどを 考慮する必要があります。

そのため土井会計事務所では、現在の税理士との契約状況や決算時期などを確認したうえで、 できるだけ業務に支障が出ない変更時期をご説明します。

02

税理士変更で大切なのは
「何を改善したいのか」

税理士を変えること自体が目的ではありません

税理士を変更しても、現在感じている問題が解決しなければ意味がありません。

そのため、まず確認したいのが、

「今の税理士に何が足りないと感じているのか」

ということです。

「もっと早く納税額を知りたい」

「決算前に節税対策を提案してほしい」

「毎月の数字を分かりやすく説明してほしい」

「税務だけでなく、会社の数字や経営についても相談したい」

など、経営者によって求めていることは異なります。

土井会計事務所では、初回面談で現在の状況やお悩みをお聞きしたうえで、 当事務所へ変更することでどのようなサポートができるのかをご説明します。

03

決算2か月前に
利益と納税額を予測

「決算が終わってから税額を知る」を変えます

税理士変更のご相談でよくあるお悩みの一つが、

「納税額が申告期限直前まで分からない」

というものです。

土井会計事務所では、原則として 決算2か月前に年間利益の着地予想と法人税・消費税などの納税予想額を試算 します。

そのうえで、独自の「決算事前対策チェックリスト」を使用し、 会社の状況に応じて実行可能な決算対策を検討します。

STEP 1 利益・納税額を
予測する
STEP 2 対策を
検討する
STEP 3 実行する

この流れを決算前に行うことを大切にしています。

早い段階で利益と納税額を把握することで、節税対策だけでなく、 納税資金の準備や設備投資などについても余裕をもって判断できます。

04

試算表を作るだけで
終わらせません

毎月の数字を経営判断に活かします

「試算表は毎月届くけれど、数字の説明がほとんどない」

というご相談もあります。

土井会計事務所では、クラウド型経営支援システム bixid(ビサイド)を活用し、 毎月の業績を経営者の方に分かりやすくご説明します。

単に売上や利益を見るだけでなく、 予算と実績の比較、前年同月との比較、年間の業績推移 などを確認します。

会計データを税務申告のためだけに使うのではなく、 経営判断に役立つ情報として活用すること を大切にしています。

05

担当者1人25社までの
限定担当制

相談・提案する時間を確保するための仕組みです

担当者1人あたり 25社まで

「担当者が忙しそうで相談しにくい」

「質問すれば答えてくれるが、税理士側からの提案が少ない」

こうした問題の背景には、担当者が抱えている顧問先数が関係している場合もあります。

土井会計事務所では、1社1社の数字を確認し、 経営者とのコミュニケーションや必要な提案を行う時間を確保するため、 担当者1人あたりの顧問先を原則25社までとしています。

会社の数字を理解し、
経営者と一緒に考える時間を確保すること

単に申告書を作成するだけではなく、この考え方を大切にしています。

税理士変更の一般的な流れ

ご相談から顧問開始まで、一般的には次のような流れで進みます。

STEP 1

初回相談(無料)

現在の顧問税理士との関係や、お困りのことをお聞きします。

STEP 2

サービス内容・料金のご説明

土井会計事務所で提供できるサービスと顧問料などをご説明します。

STEP 3

変更時期を検討

現在の契約状況、決算時期、申告時期などを確認し、変更する時期を検討します。

STEP 4

現在の税理士との契約終了

現在の税理士との顧問契約に従って、解約手続きを行います。

STEP 5

会計・税務資料の確認

会社に保管されている過去の税務申告書、決算書、科目内訳書、 会計データなど、今後の税務・会計業務に必要な資料やデータを確認します。

基本的に、現在の顧問税理士から土井会計事務所への 直接の引継ぎは必要ありません。

STEP 6

土井会計事務所で顧問開始

必要な資料・データをご提供いただき、 土井会計事務所で毎月の会計・税務業務を開始します。

Q & A

よくあるご質問

Q. 現在の税理士にまだ何も話していませんが、相談できますか?

A.

はい。現在の顧問税理士との契約を終了する前の段階でもご相談いただけます。

まず現在のお悩みをお聞きし、土井会計事務所へ変更した場合に どのようなサポートができるのかをご説明します。

Q. 税理士を変更するのに適した時期はありますか?

A.

会社の決算時期や現在の税理士との契約内容などによって異なります。

決算直前などは引継ぎに注意が必要な場合がありますので、 現在の状況を確認したうえで変更時期をご説明します。

Q. 税理士変更の際には、どのような資料が必要ですか?

A.

会社の状況によって異なりますが、過去の税務申告書、決算書、 総勘定元帳、会計データ、各種届出書など、 今後の税務・会計業務に必要な資料を確認します。 基本的には、会社で保管されている資料やデータが中心です。

具体的に必要な資料については、 土井会計事務所独自の引継ぎチェックリスト に基づいて、変更時にご案内します。

Q. 今使っている会計ソフトをそのまま使えますか?

A.

現在お使いの会計ソフトは、基本的にそのままお使いいただけます。 使用されている会計ソフトを確認したうえで、 今後の対応方法をご説明します。

Q. 相談したら必ず契約しなければなりませんか?

A.

初回面談では、現在の状況やお悩みをお聞きしたうえで、 土井会計事務所のサービス内容をご説明します。

内容をご確認いただいたうえで、顧問契約についてご検討ください。

今の税理士を変えるべきか
迷っている段階でも
ご相談ください

税理士変更は、会社にとって長く付き合ってきた専門家を変更することになるため、 簡単に決められることではありません。

だからこそ、

「税理士を変更すること」から考えるのではなく、
「現在の何を改善したいのか」から考える。

ことが大切だと考えています。

土井会計事務所では、現在の会計・税務の状況やお困りのことをお伺いしたうえで、 当事務所でどのようなサポートができるのかをご説明します。

利益や納税額をもっと早く知りたい

決算対策や節税の提案が少ない

毎月の数字についてもっと説明してほしい

税務調査にも備えたい

このようなお悩みがありましたら、 税理士変更を決める前の段階でもお気軽にご相談ください。