土井会計事務所 土井会計事務所 名駅から徒歩3分

0120-928-930 受付 9:00~17:30

WHY CHOOSE US

土井会計事務所が
選ばれる5つの理由

土井会計事務所は、名古屋駅徒歩3分の公認会計士・税理士事務所です。
中小企業・オーナー企業を中心に、毎月の会計・税務だけでなく、 決算2か月前からの決算対策、利益・納税額の予測、税務調査を見据えた税務指導 を大切にしています。

「決算が終わってから税額を知る」のではなく、 経営者が早めに会社の数字を把握し、 余裕をもって次の判断ができるようサポートします。

01

決算2か月前から始める決算対策

決算直前ではなく、2か月前に利益と納税額を予測します

決算対策で大切なのは、早めに年間の利益と納税額の見通しを立てることです。

決算直前になってから利益が予想以上に出ていることが分かっても、 実行できる節税対策や決算対策は限られてしまいます。

土井会計事務所では、原則として 決算2か月前に年間利益の着地予想と法人税・消費税などの納税予想額を試算 します。

そのうえで、当事務所独自の 決算対策チェックリスト を使用し、会社の状況に応じて実行可能な対策を検討します。

STEP 1 利益・納税額を
予測する
STEP 2 対策を
検討する
STEP 3 実行する

単に「今年はいくら税金がかかります」とお伝えするのではなく、 この流れを決算前に行うことを重視しています。

早い段階で納税額を把握することで、納税資金の準備や設備投資、賞与、 今後の資金計画などについても、余裕をもって判断できるようになります。

02

毎月の数字を経営に活かす

試算表を作るだけでなく、経営判断に使える数字へ

毎月試算表を作成していても、数字を確認するだけで終わってしまっては、 十分に経営へ活かすことができません。

土井会計事務所では、毎月の業績を分かりやすく把握できるよう、 経営支援システムbixid(ビサイド)を活用しています。

売上や利益の推移だけでなく、 予算と実績の比較、前年同月との比較、年間の業績推移 などを視覚的に確認することで、会社の現在地を分かりやすく把握できます。

「売上は伸びているのに、なぜ利益が増えていないのか」

「前年と比べて、どの経費が増えているのか」

「このまま推移すると、年間利益はどのくらいになるのか」

といった経営者の疑問を、bixid(ビサイド)の分かりやすい画面を見ながら確認していきます。

会計データを税務申告のためだけに使うのではなく、 経営判断に役立つ情報として活用することを大切にしています。

03

月次アシストで
「今月やるべきこと」を明確に

税務・会計の確認事項を、試算表月や暦月に合わせて整理します

会社を経営していると、税務や会計に関して確認すべきことは年間を通じて数多くあります。

しかし経営者自身や経理担当者が、 「いつ、何を確認すればよいのか」をすべて把握するのは簡単ではありません。

土井会計事務所では、独自の「月次アシスト」を使用し、 会社の試算表月や暦月に応じて、その時期に確認しておきたい事項を整理しています。

決算対策 役員報酬の決定 役員賞与の届出 設備投資 社会保険の届出 社会保険料の改定 納税資金の準備 年末調整

このように、時期を逃すと対応が難しくなる項目もあります。

「もっと早く知っていれば対応できた」
という状況をできるだけ防ぎます。

税務・会計に関する年間スケジュールを経営者と共有し、 先回りして確認していくことが、月次アシストの目的です。

04

税務調査を見据えた
日頃からの税務指導

税務調査の連絡が来てからではなく、毎月の処理から備えます

税務調査への対応は、税務署から連絡が来てから始まるものではありません。

重要なのは、日頃の会計処理や資料保存の段階から、 税務調査で確認される可能性を意識しておくことです。

土井会計事務所では、毎月の会計処理について、単に帳簿を作成するだけでなく、 税務調査で確認された場合に説明できる処理になっているか という視点も大切にしています。

取引内容や金額によっては、契約書、請求書、領収書、議事録などの資料を確認し、 必要に応じて保存方法や処理方法についてアドバイスします。

税務調査が行われることになった場合には、 事前準備から調査当日の立会い、調査後の税務署とのやり取りまで 対応します。

税務調査のときだけ対応するのではなく、
税務調査を見据えて日頃から準備しておく

これが土井会計事務所の税務調査に対する基本的な考え方です。

05

担当者1人25社までの
限定担当制

1社1社に向き合う時間を確保するため、担当件数を制限しています

担当者1人あたり 25社まで

税理士事務所では、担当者が多くの顧問先を抱えると、 どうしても1社あたりにかけられる時間が少なくなります。

「試算表を渡されるだけ」

「質問しなければ提案がない」

「担当者となかなか連絡が取れない」

といったことが起こりやすくなります。

土井会計事務所では、1社1社の数字を確認し、必要な提案を行う時間を確保するため、 担当者1人あたりの顧問先を原則25社までとしています。

毎月の数字を確認し、決算前には利益・納税額を予測し、 必要な決算対策を検討するためには、 担当件数を増やしすぎないことが重要だと考えているからです。

「会社の数字を理解し、
経営者と一緒に考える時間を確保すること」

単に申告書を作成するだけではなく、この考え方を大切にしています。

決算が終わってから報告するのではなく、
決算前から一緒に考える

土井会計事務所が大切にしているのは、 過去の数字を処理するだけの税務・会計ではありません。

毎月の数字を確認し、決算2か月前には年間利益と納税額を予測し、 その結果をもとに必要な対策を検討する。 そして、日頃から税務調査も意識した会計・税務処理を行う。

こうした積み重ねによって、経営者が会社の数字を早めに把握し、 余裕をもって経営判断ができるようサポートします。

納税額が決算直前まで分からない

今の税理士から決算対策の提案が少ない

毎月の数字をもっと経営に活かしたい

税務調査にも備えておきたい

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

初回面談では、現在の会計・税務の状況やお困りのことをお伺いしたうえで、 土井会計事務所でどのようなサポートができるかをご説明します。